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表ぶた構造の使用方法と注意点(表ぶたつきモデルの場合)
表ぶたは拡大レンズ機能の役割をしています。
表ぶたを開ける場合は、ケース8時位置の表ぶた開閉用ボタンを押し、ロックを
解除して開けてください。(180 度まで開きます)
表ぶたを閉める場合は、表ぶた表面部を押して表ぶた開閉用ボタン部がロックさ
れるまで押し付けてください。
※表ぶたはロック解除時、バネにより浮き上がる構造となっています。
そのため表ぶた締めの際、表ぶたがロックされない状態で使用しますと、自然に開く恐れがありますので、必
ず表ぶたのロック状態を確認してからご使用してください。
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警告
レンズ越しに、太陽や強い光を絶対に直視しないでください。目に重傷を負っ
たり、失明に至る可能性もあります。
表ぶたを開けたまま、直射日光などの強い光の当たる場所に放置しないでく
ださい。その集光作用により周辺を焦がし、発火する恐れがあります。
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ぜんまいの巻きかた
この時計は、自動巻式機械時計(手巻つき)です。
ぜんまいは時計を腕につけた状態では通常の腕の動きで自然に巻くことができま
す。またりゅうずを回してもぜんまいを巻くこともできます。
止まっている時計をお使いになるときは、時計を振っても動き出しますが、りゅう
ずをまわしぜんまいが十分に巻かれた状態にしまして、日付けと時刻とを合わせ
てから腕にお付けください。ぜんまいを巻く際には、りゅうず 0 段位置で右回転
方向(12 時方向)にゆっくりと回してください。なお、りゅうずは左方向(6 時
方向)では空回りするようになっています。また、ぜんまいはフル巻き上げ状態
でぜんまいがスリップするようになっており、ぜんまいを切る心配はありません。
ぜんまいが十分に巻き上げられた状態での可動時間は約 41 時間です。
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※ぜんまいの巻き上げ量が不足しますと進み遅れの原因になりますので、1 日 10 時間以上携帯することをお勧めします。また、
時計を腕につけないでご使用される場合は、毎日一定の時刻にりゅうずをまわしぜんまいを十分に巻いてご使用ください。
※ぜんまいが解けて止まった状態からお使いの場合、りゅうずでぜんまいを巻き上げても直ぐには動きません。機械式時計の
特徴でぜんまい巻き始めのぜんまいトルク(力)が弱いためです。ぜんまいが巻かれてある程度の強いトルクに達すると秒
針が動き始めますが、早めに動かすためには、時計を振りてんぷを強制的に回転させることで動かすことができます。
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りゅうずには、通常のものとロックできる構造のものの、2 つのタイプがあります。
お使いの時計のりゅうずをご確認ください。
回せる
回せない
(回せなく
なる)
りゅうずを
押しつけな
がら、矢印
方向に回し
ます
※ねじロック式りゅうずは、ロックすることで、誤 動作の防止と防水性の向上をはかることができます。
※ねじロック式りゅうずは、ねじを無理にしめるとねじ部をこわすおそれがありますので、ご注意ください。
通常のりゅうず
ねじロック式りゅうず
りゅうずについて
そのまま引き出して
操作することができます
操作するときはロックをはずします
操作が終わったら
ロックします
しめる
押しつけて
ゆるめる
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